5.13.2005

第12回


昼の部16:00〜(個人発表)
発表者:中田健太郎「瀧口修造の「詩的実験」と贈りもの」
夜の部18:00〜(著者セッション)
巌谷国士『封印された星—瀧口修造と日本のアーティストたち』(平凡社 2004
年12月)
コメンテーター:山岡利矢子・田口麻奈
司会:中田健太郎

4.01.2005

第11回


○昼の部16:30〜(個人発表)
山岡利矢子「ジャック・デリダ著「死を与える」(『死を与える』廣瀬浩司/林
好雄訳・ちくま学芸文庫所収)をめぐって—犠牲における非対称的贈与と喪の作
業の不
可能性について—」
○夜の部18:30〜(個人発表)
高木信「鎮魂と怨霊—中世語り物から立ち現れる不気味なモノたち—」
司会:木村朗子

3.04.2005

第10回


○昼の部16:00〜(個人発表)
発表者:キム・テギョン「変節/転向を問いなおす—横光利一の文学、および日
本資本主義論争と韓国社会構成体論争における「普遍」と「特殊」の問題を通し
て」
○夜の部18:00〜(著者セッション)
高橋世織『感覚のモダン—朔太郎・潤一郎・賢治・乱歩』(せりか書房 2003年
12月)
コメンテーター:中田健太郎
コーディネーター:田口麻奈

2.19.2005

第9回


屋外企画—「瀧口修造 夢の漂流物展」(世田谷美術館)観覧


1.07.2005

第8回


○昼の部16:00〜(個人発表)
発表者:村上克尚「大江健三郎『奇妙な仕事』における監禁状態とファシズムの
関係」
○夜の部18:00〜(著者セッション)
木山英雄『文学革命と文学復古』北京大学出版会 2004年10月
コメンテーター:趙京華、韓氷、デンニッツァ・ガブラコヴァ、野網摩利子
司会:林少陽

12.03.2004

第7回


○昼の部(個人発表)16:00〜
発表者:田口麻奈「戦後詩『荒地』・その方法と受容をめぐって」
○夜の部(著者セッション)18:00〜
藤井貞和『物語理論講義』(東京大学出版会 2004年8月)
上野千鶴子『ことばは届くか—韓日フェミニスト往復書簡』(岩波書店 2004年
7月)
コメンテーター:上野千鶴子,ダリン・テネフ,内藤まりこ
司会:木村朗子

11.05.2004

第6回


○昼の部(個人発表)16:00〜
発表者:木村朗子「日本古代・中世における神の鏡像
The Specula of Deity: Reflecting the Ancient, Medieval Thought of
Japan」
○夜の部(著者セッション)18:00〜
丸川哲史『冷戦文化論』(『早稲田文学』2002年9月号‐2004年5月号)
コメンテーター:倉数茂
コーディネーター:チェ・ジンソク