3.04.2005

第10回


○昼の部16:00〜(個人発表)
発表者:キム・テギョン「変節/転向を問いなおす—横光利一の文学、および日
本資本主義論争と韓国社会構成体論争における「普遍」と「特殊」の問題を通し
て」
○夜の部18:00〜(著者セッション)
高橋世織『感覚のモダン—朔太郎・潤一郎・賢治・乱歩』(せりか書房 2003年
12月)
コメンテーター:中田健太郎
コーディネーター:田口麻奈

2.19.2005

第9回


屋外企画—「瀧口修造 夢の漂流物展」(世田谷美術館)観覧


1.07.2005

第8回


○昼の部16:00〜(個人発表)
発表者:村上克尚「大江健三郎『奇妙な仕事』における監禁状態とファシズムの
関係」
○夜の部18:00〜(著者セッション)
木山英雄『文学革命と文学復古』北京大学出版会 2004年10月
コメンテーター:趙京華、韓氷、デンニッツァ・ガブラコヴァ、野網摩利子
司会:林少陽

12.03.2004

第7回


○昼の部(個人発表)16:00〜
発表者:田口麻奈「戦後詩『荒地』・その方法と受容をめぐって」
○夜の部(著者セッション)18:00〜
藤井貞和『物語理論講義』(東京大学出版会 2004年8月)
上野千鶴子『ことばは届くか—韓日フェミニスト往復書簡』(岩波書店 2004年
7月)
コメンテーター:上野千鶴子,ダリン・テネフ,内藤まりこ
司会:木村朗子

11.05.2004

第6回


○昼の部(個人発表)16:00〜
発表者:木村朗子「日本古代・中世における神の鏡像
The Specula of Deity: Reflecting the Ancient, Medieval Thought of
Japan」
○夜の部(著者セッション)18:00〜
丸川哲史『冷戦文化論』(『早稲田文学』2002年9月号‐2004年5月号)
コメンテーター:倉数茂
コーディネーター:チェ・ジンソク

10.01.2004

第5回


○昼の前の部 (個人発表)15:00〜
発表者:内藤まりこ「和歌と時間—俊成における「古風」をめぐって」
○昼の部(個人発表)16:00〜
発表者:スエナガ・エウニセ「日系ブラジル人の『移民史』を読む」
○夜の部(読書会)18:00〜
石原千秋『テクストはまちがわない』(筑摩書房 2004年3月)
コメンテーター:渡邊英理
コーディネーター:木村朗子

9.03.2004

第4回


○昼の前の部(個人発表)15:00〜
発表者:内藤まりこ「歌論における姿と不可視の像をめぐって(4分の3回目)」
○昼の部(読書会)16:00〜
ジョルジョ・アガンベン『開かれ—人間と動物』(平凡社 2004年)
『ホモ・サケル—主権権力と剥き出しの生』(以文
社 2003年)
Giorgio Agamben 1999 "On Potentiality":Potentialities:Stanford UP
発表者:ダリン・テネフ「アガンベンにおける可能態=潜在性(ポテンシアリ
ティ)のアポリア」
○夜の部(個人発表) 18:00〜
発表者:中田健太郎「アンドレ・ブルトンの自動記述について——意味の再生の
詩学」