1.05.2007

第27回

17:00〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合セ ンター,センター棟411
[個人発表]
発表者:ラウリ・キツニック「萩原朔太郎の散文詩観—日本近代詩の行方をめぐっ
て—」
[個人発表]
発表者:ダヌータ・ウォンツカ「多和田葉子の言語世界 —— 身体と言葉の移動・
越境・揺らぎ」

12.01.2006

第26回


17:00〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,センター棟405
[藤井貞和氏出版記念トークイベント]
藤井貞和『甦る詩学—『古日本文学発生論』続・南島集成』まろうど社
ゲスト:関根賢司氏、与那覇恵子氏、末次智氏、山本ひろ子氏、大橋愛由等氏

11.10.2006

第25回


17:00〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,センター棟509
[個人発表]
発表者:曲莉「国木田独歩「春の鳥」試論」
[個人発表]
発表者:内藤まりこ「虚構としての過去ー中世歌論における歌枕について」

10.06.2006

第24回


17:00〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,センター棟506
発表者:宮川絹代
「光としての恋愛小説 —ブーニン文学 非テーマ論—」
発表者:大橋完太郎「啓蒙期の中国記述:『百科全書』項目「中国哲学」から」

8.04.2006

第23回


17:00〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,国際交流棟桜花亭
発表者:ピタルク・フェルナンデス・パウ
「「変種の効用」—ヨーロッパ世紀末評論における「病」のイメージをめぐって」
発表者:鳥本雅喜
「魯迅における「主と奴」」

7.07.2006

第22回


17:00〜場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,カルチャー棟美術室2
発表者:ラウリ・キツニック
「散文詩の時代を超越するー朔太郎の詩論において」
発表者:Tatiana Linkhoeva
「脱近代としての「空の立場」西谷啓治のニヒリズム論をめぐって」

6.09.2006

第21回


17:00〜場所:国立オリンピック記念青少年総合センター,国際交流棟桜花亭
発表者:郷原佳以
「〈美術館〉としての芸術作品——ブランショのマルロー論をめぐって」
発表者:田口麻奈
「循環への意志——鮎川信夫の詩観と『兵士の歌』」